ネット用語集

HTML

HyperText Markup Languageの略であり、読みは「エイチティーエムエル」である。インターネット上のWWWで表示されるページを記述する為のマークアップ言語である。現在、ネット上で見るサイトのほとんどがこのHTMLで制作されており、W3Cによって標準化されている。

見出しの強調レベルや配置した画像のアドレス等、文書の論理構造を記述するのが始まりだった。スタイルシート(CSS)をつかうことで文字のサイズ・行間・色等を指定することができる。その他、HTMLでは文書の中に画像や動画等を設置ることができ、ハイパーリンク機能で関連した情報を結びつけて整理するという特徴がある。

ハイパーテキストとは、リンクを埋込むことができる高機能なテキストのことで、WEBページ上で下線のあるテキストのことをハイパーリンクと呼ぶ。HTMLの重要な役割は、文書の構造をパソコンが理解できるように定義することである。

現在一番新しいHTML5が普及し始めている。アップル・グーグルのような大手企業が採用している新たなWEBスタンダードです。アップル社のジョブズ氏が声明を発表したことで急速に広がっている。

ホームページは、HTMLによって構成されます。一般の人からするとサイトを作成するのは難しいイメージがありますが、市販のソフトを利用すれば簡単にホームページを制作することができます。利用者が多い有料ソフトで「ホームページビルダー」があります。