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Google

インターネットのロボット型検索エンジンのことで運営する会社の名称でもあり、2012年現在世界で最も利用者が多い検索エンジンである。日本でのサービスは、2000年からスタートした。

現在グーグル検索は、世界中の言語でサービスが提供されている。主な収入源は、検索した結果の画面上に掲載される広告費からである。

グーグル検索は、クローラと呼ばれるプログラムがリンクを基準にページを評価することで、ウェブページの全文検索を高い精度で実現している。他のサイトからのリンク数とリンク元のサイトの質を評価する(ページランク)ことで、他の検索エンジンよりも優れた検索結果を可能にしている。

Googleは、1998年に当時スタンフォード大学に在籍していたLarry Page(ラリー・ペイジ)とSergey Brin(サーゲイ・ブリン)によってつくられた。当初はガレージでスタートした小さな会社だった。10の100乗を指すgoogolが名称の由来である。日本ではグーグルで検索することを「ググる」と呼ぶこともある。

検索エンジンサービスとして後発であったにもかかわらず、検索処理のスピードが速かったり重要なサイトを上位表示させるような今までの検索エンジンにはない機能を表面化させることによって、2002年に世界で最も人気のあるサーチエンジンになった。

日本でのシェアは2番目ではあるが、ヤフージャパンはグーグル検索を利用しているので、日本ではGoogleが実質シェアNO.1である。